台風が去ろうとしていますね。夏もそろそろ終わりでしょうか。停電などで大変なところもあったと思いますが、みなさんが安全に過ごされていますように。

さて今日は少し徒然に綴ります。この数ヶ月で急に動くことが増えてわたしも勢いに乗って楽しく過ごしていました。新しい出会い、様々につながる時間、流れるように毎日が過ぎている間、学びや発見も多くて、日々気づきとそれを深める時間が交互に起こっていました。

財団を設立して以来、いつも使命感、責任感があり、新しいことを起こしていくときはそれが原動力になるものだと思うのですが、同時にそれに伴うプレッシャーや焦りもどことなく付き纏うものです。そんな毎日の中では、すべて自分で始めたことであっても、どうしてもこんがらがる時もあります、笑。
休まなくても動けてしまう時には、意識的に休むことが必要。ようやく早めに気付くことができるようになった46歳のわたしです、笑。

ということで最近はなるべく外からのインプットを減らし、自分の中を自分で満たすということを意識して過ごしています。デジタルデトックスとまではいかないのですが、9割減くらいまで情報を減らすとかなり自分の内側の流れがよくなり整ってくるのが分かります。このポカーンとしている時間ってわたしにはとても必要なのだなとしみじみ感じています。

わたしは所謂HSPで、かなり感受性が強く、広く深く情報をキャッチするタイプなのですが、疲れてくると必要のないものまでキャッチするようになったり、出すのが追いつかず容量オーバーしてしまうと、感情が荒れたりします。
(余談ですが、疲れがひどくなると見えないものをどんどんキャチし始めるため、普通の気分で道を歩けなくなったり匂いを嗅げなくなったり、エネルギー酔いをするから外にいるとしんどくなってしまったりするので、基本はずっと半ば吐き気をもよおしながら緊張して歩いているし、気付くと息を止めていたり、耳鳴りとめまいが起こるということもしばしば。。と書いてみて思うのが、そりゃどんどん疲れるよね、という感想、笑)

すべての物事にはコインのように必ず裏と表、光と闇という2面性があるものですが、この感受性に関しても弊害はあるものの、わたしにとっては必要不可欠なものです。
心を震わせ感動することが、わたしの人生にとっては何よりもの栄養ですし、生きている目的と言ってもいいくらい大好きなことです。
生き辛すぎて感受性を解放してあげることができない時期もあったからこそ、いまこうして思い切り感動して生きよう!と思えていることが奇跡のようにも感じます。
空を見て心が澄み渡る時や、大切な人の存在に心が暖かくなる時や、誰かの笑顔を見られて心の底から嬉しくなる時、生きていてよかったなぁと思うのです。

わたしみたいに不安感や緊張感が出やすいというときは、テレビやSNS等の情報や人付き合いなど外側からのインプットを減らして一人になってひたすら休憩したり、自然の中に出かけたりするのがおすすめですが、なぜかというと、わたしたちにはもともと自分で自分を癒し調節する力があるからなんですよね。
ありのままの自分、自然体の自分でいる時間が確保できれば自ずと元気、元の気に戻っていきます。
ちなみに、紛らわそうとして余計に過活動になることも多いのですが、これは長期的にみて危ないので、意識的に頑張ってでも一時停止する、のが必要ですね。(過去の教訓、苦笑)

ということで、少し長くなりましたが、お互いにリラックスして秋を楽しんでいきましょうね〜♡

愛と感謝を込めて。