Seno Atelier はファミリーメンバーでもある妹尾和乃さんが代表を務めているWimmelbuch/ウィンメルブックの普及や企画編集制作を行うアトリエです。
スイスに長く住んで出産や子育てもされて来た和乃さんが現地で出会った絵本がウィンメルブック。街の様子が様々に描かれていて文字は一切入っていません。解説もないのでどのページから見ても、どんな風に解釈しても自由。小さいお子さんから何歳の方でもそれぞれの想像力を働かせてページをめくることができます。

和乃さんは日本にはまだないその絵本の魅力を伝えたい!鎌倉版で制作したい!という夢を抱いてから帰国後それが本当にカタチになって、今回、鎌倉駅前の無印良品さんで企画展が開かれることになったそうです。彼女の情熱は本当にすごいです。思いをカタチにしていく道のりには色々な困難もあるでしょうが、目的に向かってまっすぐに進んでいく様子がとても素敵で清々しいくらい、笑。

企画展は今日から開催ですので早速お昼休みにお邪魔してきました。お客さん方がとても熱心に絵本のお話を聞いている様子が印象的でした。オリジナルのキャラクターグッズやデザイナーさんのグッズなども色々と販売されていましたよ〜。大きなスクリーンに印刷された絵本のページの鎌倉の街の様子をじっくり見るのも色々な発見があって楽しいかも。企画展のコンセプト「人と街が絵本でつながる」を実感しにぜひ足を運んでみて下さいね♪

わたしも以前何冊か購入させてもらいプレゼントしたり、財団のオフィスにも置いてありますので、いつでも手にとってみて下さいね。
そしてオンラインでも販売しているそうなので、よろしければこちらからどうぞ。

現在開催中の企画展について詳しくはこちらからご覧ください。『鎌倉ウィンメルブック展』