もしいまいのちを終えるとしても後悔なく生きてきたことを、少しだけ誇りに思います。
そしてもしこれからまだいのちを使って何かできるとしたら・・・やっぱり、地球のみんなが笑顔で暮らすことのお手伝いがしたいなぁと思ってしまいます。
昨年父が亡くなり、そのことももちろん、その周辺に起こった出来事によって、わたしの心の器はすっかり空っぽになってしまいました。
シャンティハウスでは、幸せに生きるためにはまずは自分自身の中を愛で満たす、もし溢れた愛があるときには周囲へと循環させていきましょう、とお伝えしてきました。それが一番素敵な平和のかたちだと思うからです。
その指針はわたしの中に深く刻まれたものでしたので、自分の中が枯渇し気力をなくしてしまったときに、活動を一旦お休みすることにしました。昨年末から半年ほどの月日が流れ、いまこうしてまたHPを開いています。
一生のうちにできることは限られています。かけがえのないこの一瞬を何に使うべきか?自問自答し続けた日々。いのちを終えるときには優大に胸を張って「ママは悔いなく精一杯生きたよ」と伝えたい。
優大が生まれてから今日で26年。彼がいのちの旅を終えてから15年余り。悔いなく生きるためには、どうやら、何を成すか?はあまり関係ないのだと知れたのはこの数年のことかもしれません。
また少しつづ、綴っていきます。夏には今年もこどものワークショップ開催します!
心より愛を込めて♡
