わたしはそう思っています。

受け止めきれないような辛く苦しい時間もたくさん経験してきた人生ですが、わたしの経験のすべて、わたしがいま触れることができるもののすべてがギフトだと心の底から感じています。

現実にもあるように、すごく嬉しいプレゼント、あまり欲しくないプレゼント、とあるわけですが、肝心なのはそのどれもが、わたしたちのために用意されたものだ、というところです。

一見うまくいっていないように感じる、それどころかただ辛いだけの時間に感じることもあります。もちろんそんなときには、ギフトだなんてすぐには思えないのだけれど、頭のどこかでわかっていると、少し俯瞰しながら眺めることができます。

もしギフトなら、何か意味があるのだろう、この道の方がいいというメッセージかもしれない、いまのわたしに必要な出来事なのかもしれない、という風に思えることで、現実に振り回されすぎることが少なくなって、それまでより深刻にならずに楽になるのが早いと感じます。

そして、自分の人生に起こることが自分のために用意されたものだとしたら、どう味わい、どう意味づけするかは、わたしたち一人一人に任されています。

生きるのが苦しいとき、踏ん張る必要があるとき、やりきれない気持ちのとき、生きているからこそ様々なときがあるけれど、贈られたギフトはわたしたちを必ず成長させ、智恵を授け、色とりどりの感情を育んでくれる。自分の望む人生を歩むための糧になってくれる、わたしはそう思います。

ここまで生きてきたあなたの中には、あなたがもらったすべてのギフトとあなただけの経験が詰まっている。いままでで一番豊かなあなたがここにいます。だから信じてそのまま進めばいい。大丈夫。

笑って泣いて怒って、また笑って、生きていきましょう♡

今日はそんなメッセージをあなたに、自分に贈ります。愛を込めて。