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どんなあなたもパーフェクト

 

なりたい自分、って誰にでも浮かんでくることがあると思います。

私の場合は、何にも動じない強い人に憧れていました。

私は子供の頃から自分の感覚が繊細であること、自分や周りの状況にとても敏感で感じ過ぎてしまうことが、ずっと嫌で仕方ありませんでした。

心に合わせて体調が変化し疲れてしまうから、本当に生きにくく感じていました。

だから揺れない人になりたかったんです。

 

でも、優大を授かってから、自分を見つめる時間を持つようになって気付いたことがありました。

それは、繊細な自分、揺れている自分を、いつも責めて否定していたのは私自身だった、、

感じたことに蓋をして我慢させ、もっとこうしなければいけないと命令していたのも私自身だった、、

だから疲れるし、体調も良くなくて当然だったんだ、ということでした。

 

私たちの中には本当に様々な部分があります。

ポジティブな人は実は心が折れやすいとか、心配性な人は想像力が豊かだとか、怒りっぽい人は我慢強いとか、、

一人一人の中にあるすべての面が影響しあって、その人をつくっています。

その時々に、どの部分を表に出すかで、その人が変化したように感じるんですね。

繊細だからこそ、わかることもある。

私たちは最初から一人一人がそのままでパーフェクトな存在ですから、足りないところなんてないんです。

自分以外の何にもなる必要なんてありません。

 

安心できる場所にいて、心からホッとしている時に、出てくる自分、きっとそれはあなたが好きな自分かもしれません。

例えば、自分を忙しく働かせ、人の物差しで動き、自分の好きなことをさせず、休ませもしないでいる時に出てくる自分、きっとイライラしたり落ち込んだりしているそんな自分、そんな時に私たちは自己嫌悪になるけれど、それは至極当たり前のことなのですよね。

 

自分を大切にできるのは自分だけです。

いつもお伝えしていますが、笑、どれだけ大切にしてもし過ぎはありません。

この世界にご機嫌な人が増えて困ることなんて一つもないんですから、笑。

 

そしてご機嫌でいられない自分も、大切なあなたの一部。

笑って泣いて怒って、また笑えばいい。

ただあなたを生きていることが何よりも尊い。

今日も掛け替えのないあなたを生きてくれて、ありがとうございます♡

 

 


1 thought on “どんなあなたもパーフェクト”

  1. パーフェクトな人間なんて、いないですよね~
    ただ、ずば抜けてすごく光っている何かがあれば、そこの所を人は見て判断するのだと
    …実は繊細な所が逆にあるかも?って思える。
    みんな、いろんな事に葛藤している人が普通な事で、それがこの世に誕生させてもらった仕事だと、なんか勝手に思ってます(*^_^*)

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