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愛されるに値する

 

ここのところ、心も身体も揺れて揺れて、また変化の波がやってきているのを感じながら暮らしています。

重い日と軽い日、交互に訪れているような感じ。

これは多分、今はちょっとじっくり休み休みいく時だから。

無理して動くと重くなり、それに気付いて休むと軽くなるんだと思います、笑。

我ながら。。あはは。

 

それでね、つくづく思ったんです。

私は優大を授かってからのこの17年の間、ただただ楽ちんに暮らすことが本当に難しくなっていたのだなぁと。

それが実際に介護が終わり、6年もかけてやっと緩んできたところなのかもしれないなぁと。

ここのところ、夜に熟睡するようになっていて、いつ以来なのかなぁと思ったり。

自分が無理していることに、とても早く気付くようになったので、早めに調整ができたりもして。

不愉快な気持ちになった時に、自分に我慢させないで、その気持ちを吐露することもできるようにもなったり。

 

自分の半生を通して、頑張って頑張って生きているときは、実は自分を小さく価値のないもののように扱っているのかもしれないなぁと感じます。

頑張ってなくても、誰もが、ゆっくり休むに値する、意見を言うに値する、愛されるに値するのですよね。

 

わたしたちは生きているだけで、他のすべてのいのちと繋がってこうして共にあるのだから、なに一つ不足していることなんてないのだなぁ。。

ベッドに横になって、そんなことをしみじみ感じながら空を見たら、虹がすっと現れました。

あったかくて優しい、空からの贈り物でした。

 

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