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心を守る

心が穏やかで満ち足りているとき、何かを見るとふと愛おしく感じたり、何かを想うと不意に感謝の涙が溢れたり、そんなことが起こる。

反対に心が荒れて不足感があるときには、何かにイライラしてみたり、ちょっとした何かで責められていると感じたり、言葉がキツくなったり、そんな風になることがある。

 

自分がどんな心でいるかで、自分の住んでいる世界さえも変わってしまう。

 

身体には栄養を与えて暖かくしてよく眠ると元気になるように、心を大切に扱うことは自分の幸せのために本当に大事なことだと思う。

これは誰もが知っているようで、実はなかなかできないことかもしれない。

どうしても忘れがちになってしまう心のケア。

 

心のために日常生活でできることはたくさんある。

不快、不安になる情報をなるべく入れないこと。

心地のいい空間に長くいるようにすること。

苦手なこと、我慢しなくてはいけないことを工夫して少し減らしてみること。

そんなことで、心は随分元気を取り戻す。

 

そしたら、さらに、美味しいものを食べたり、美しいと思う景色を見たり、好きな洋服を着たり、、

心が喜ぶことを増やしていくことができる。

 

辛くなったら、元気がなくなったら、ちょっと心の声に耳を傾けてみる。

本音をじっくりと聴いてあげる。

外側で起こることに不安や不満を募らせたり、問題提起するより、ずっとずっと元気に、ご機嫌になれるとてもシンプルな方法。

 

いまいろんな情報がたくさん溢れているように思うことがあるけれど、

わたしたちは警戒するために生きてない。

恐れるために生きてない。

一分一秒でも長生きするために生きてるわけじゃない。

もしそれで幸福がいま感じられるなら話は別だけれど。。

違うもんね。

 

わたしたちは、自分の人生に幸せを感じて、心穏やかに、心躍らせて生きていい。

そのために、自分の心を自分で守り癒そう。

もし隣の人が不安なら、そっとそばに寄り添ったり、話を聴いたりもできる。

穏やかな言葉、優しい目線、笑顔、そんなことがわたしたちには必要だ。

 

わたしから、ここからも、心いっぱいの愛を贈ります。


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