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シャンティハウスという夢

 

春の嵐から一夜明けて、また寒さの戻った湘南です。コートを脱いで身も心も軽く歩く日が待ち遠しいです、笑。

昨日は不動産の内見に出かける用事があったのだけど、週末に埋まってしまったとのことでキャンセルになって、嵐の中を出かけずに済んだのでよかったです。

今、シャンティハウスの仕事用のオフィスを探しています。

2014年のシャンティハウスの立ち上げは、いつかそんなことをやれたら。。という夢を描いて、そのために人が集まれるように設計して建てた自宅で始めることができました。

タイへの駐在をきっかけにその自宅を売却することになり、帰国後の今は賃貸のお家に住んでいます。

シャンティハウスを一生の仕事にしていくことを決めているので、今年は本格的な事業の立ち上げの年にするつもりです。

今の自宅は事務所利用は不可なので、仕事用の部屋を探しているんですが、まだ目ぼしいところが見つかっていません。

帰国後に早速セッションのご依頼もいくつかいただいているので、早く見つけたいなぁと思っているのですが。

 

Shanti House という大きなコミュニティーを創ることが今の夢の一つです。

誰もがそのままでホッとくつろげる。自分のいのちの本音で生きられる。ありのまま、一人一人が違う、色とりどりの美しい輝きを放てるように。

セッションやワークショプに限らず、色々な仲間とつながりながら、いのちの輝くことをやっていきたい。

子育て支援やレスパイトやターミナルケアのこと、生まれてから死ぬまで、そして見えないいのちが続いていくところまで、やってみたいことは沢山あります。

一つ一つの輝いているいのちのそばにいたい、それが私の願いです。

立ち上げから変わらない「かけがえのないあなたと」というHPのテーマにもしている言葉にも、そんな願いが込められています。

 

私にとっては、「場所、空間」がとても大切なのだなぁと、シャンティハウスのある場所を一旦離れてみてよくわかりました。

エネルギーが整う、調律のような役割をしてくれる空間を創りたい。考えているだけでワクワクしてくるんです。

安心したい時、元気が欲しい時、休みたい時、一歩踏み出したい時、思い切り輝きたい時、本来の自分にパワーを戻せるようなそんな場所にしたい。

宇宙から大自然からのパワーをもらいたいから、やはり大きな空や海や山とつながっている場所がいい。世界中から集えるような場所になればいい。

 

こうして書いているだけで、元気になってきました、笑。

夢を語ると、見る方向が定まります。見る方向に進んでいくと道ができます。

「光の差す方へ」優大が亡くなって最初につけたブログのタイトルです。今もその道が続いています。

今日も読んでくださり、ありがとうございます。

愛を込めて。

 

 


2 thoughts on “シャンティハウスという夢”

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