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自分の花を咲かせて生きる

 

自分の心に正直であること。心のままに生きること。

優大に出会う前から、きっと生まれてきてからずっと、私はそういう生き方に憧れてきたのだなぁと最近思います。

 

私は物心ついた時から、人はなぜ生まれてくるの?周りからよく思われるように生きることに本当に意味があるの?とかなり強く思い悩むことが多かったのです。

ある時、兎の眼という小説を読み返していて、「美しい」というのはは、どんな生き方をするかではなくて、人の本当の心にあるのでは?とハッとした時のことはとても鮮明に覚えています。高校1年生の時でした。

私の人生は、ただそこに向かって導かれているのかもしれません。

子供の頃から、嘘にとても敏感で、それは嘘をつこうと思っていなくても、取り繕っている人を見るだけでとても嫌な気持ちになりました。

反対に、自分に素直に生きている人を見ると気分が上がります、笑。

変わっている人でも、わがままな人でも、そのままでそこにあってくれるだけで私はほっとします。

テレビもドキュメンタリーやトーク番組が好きなのは、物語や人物の本当のところに触れることができるから。

いい人、万能な人、角のない人、正しい人、ちゃんとしている人、明るい人、を無理して演じるのは疲れます。

でも、それがいつしか「自分らしさ」のような設定になってしまうので、疲れているのにやめられないからイライラするし、元気がなくなるし、終いには何のために生きているのかわからなくなってしまうのです。

いい人なところも、明るいところもあるし、ネガティブなところも、ダメダメなところもあるのが人間ですから。

 

カウンセリングやシャンティハウスの仕事をしていると、人の本当のところに触れさせてもらうことが多い。

だから、私はこの仕事が好きなのだと思います。

誰の心も、開いているときはいつだってとても美しい。

葛藤や、悲しみや、怒りでさえも、どんな感情も、表現した時にキラキラと光って消えていきます。

どの赤ちゃんも輝いているように、無垢の心、いのち、はそのままで宝物です。

だからなおさら、心からの笑顔、溢れてくるあたたかい涙、心が開いているときの輝きは眩しくて、人の、そして自分のそういう瞬間に触れる時には、私は生きていることに感謝したくなります。

いつでも心の中にいのちの本音の花を開かせていたい。

それは誰に見せるためでもなく、誰かと競う必要もなく、自分のためにだけ咲く花。

ありのままは、自分の花を咲かせて生きているということ。

そしてもしお互いに、「私の花はこういう花です。」と見せあうことができるときは、私たちは一番幸せなのかもしれません。

今の私は、子どもたちとの時間の中に感じています。

あなたはどんな時に感じますか?

 

自然も人も春の前のふわふわとした浮き沈み、あるがままに。

愛を込めて。

 

 

2 thoughts on “自分の花を咲かせて生きる”

  1. 先週から眼が痒い私、
    早速目薬頂いてきました。
    はい、ありのまま
    昔と違って、ほんと自然にありのままになってきました。だから日々イライラする事なく過ごす事が当たり前になって嬉しいです。

    1. はるみさん、私も痒いです〜苦笑。
      そして、私もイライラするのが減りました。もしイラっとしたら、今イライラしてきたから!って子ども達に伝えていますが、笑。
      自分に優しくする程、楽になりますね〜♪

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