未分類

夢がカタチになるとき

 

本を出版したいと思ったのは、優大が亡くなってから割とすぐでした。

最初は、ただ優大の一生を残しておきたくて。

でも段々と、この話の持つ意味や、私の生きていく方向が定まってくるにつれ、この本が流通して書店に並んでいることを鮮明にイメージするようになってきました。

そんな時に、雑誌VERYのライターさんから取材依頼をいただいて、ブログの文章や聞き取りをもとに「家族のコトバ」というコーナーの中で優大と私たちのことが記事になりました。

その他にも、これまでいくつかの大手出版社さんとの間で出版の話が決まりかけてきたのですが、そのタイミングでは形にはなりませんでした。

ならばまずはネットで発表してみようということで、夫婦それぞれの視点から自分たちで文章にまとめたものが、「優大とわたしたちの10年間の物語」です。

書籍程の分量のある文章ですが、当時、反響はとても大きく、その後も特に宣伝をしなくてもブログを訪れて読んでくださる方は絶えず、今までに本当に沢山の方に読んでいただいてきました。

優大の一生を通して私たち夫婦が葛藤したり苦しんだり、そして喜び感動し人生が大きく変わっていく様は、美談という言葉は似合いません。

とっても生々しくて、時々可笑しくて、ただここに与えられた生への挑戦と愛に溢れた10年間の日常の記録なのです。

だから読んで下さったどなたの心にも、どこかで引っかかりや、シンクロや、涙や笑いが起こってくれるのだと思います。

これが本になった時には、さらに、色々な状況の中でもがき生きている人たちに、何か少しの勇気やヒントや愛を届けることができると思っています。

今新しく具体的な話は何も進んでいませんが、きっと近いうちに本になる、となぜか私は思っています、笑。

その時は、ブログを読んでくださる大切な方々に一目散にお知らせしますね♡

 

今日はとてもパワフルな新月ですって!私もそう感じています。

あなたの夢はなんですか?ぜひ書いて見て下さいね。

 

今日もありがとうございます。

愛を込めて。

 

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です