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不安はあって当たり前

 

不安になるとき、心配していろんな行動を起こしたり、弱い自分を責めたり、人に八つ当たりしたり、笑、そしてどんどん気分が沈む。

というようなことはあると思う。わたしも大いに。

 

不安という感情は、楽しいという感情と同じ、ただ一つの感情。

それはあって当たり前で、ない人はほとんどいない。

ただ、不安が大きくなってダダ漏れになっちゃう時には、自分の心に空いているスペースがないからなだけ。

満タンに水の入ったコップに、何を注いでもこぼれてしまうように。

 

入らないから、無意識のうちに感じること自体を否定したり、拒絶したりすることで、対処しようとするのがわたしたち。

パニック障害になったり、鬱になったり、もその一つかな。

 

不安は悪者じゃない。生きていれば自然と湧く当たり前の感情。

だから、大切なのは、心の中にスペースを作っておくこと。

コップの中の淀んでる水を流す。

何度でも、流して洗って、また注げばいい。

生きてるってそういうことが終わらないってことだから。

 

自分のコップの大きさ、コップの強度、みんなそれぞれ違うから、扱いには気をつけて、大切にしたいよね。

中を何で満たすかも、思い描いてみたらいいよね。

そして何が入ってきても、いつでも流せばいいだけって、知っていると気持ちが楽。

 

自分が悪いから、誰かが悪いから、嫌な気持ちになるんじゃなくて、現実を受け止める余裕がないくらい疲れている、悲しんでいる、ため込んじゃってる、そんなことに気付いてよって、心が教えてくれてる。

頑張り屋さんほど、気づけないから。

積極的に心のお掃除しましょう♡

わたしもまさに、気付いて流す、やっているところ。

 

あ、お掃除は、溜まった水を流すだけだから、難しくないみたい。

感情は気付いた時点でほとんど流れていくようにできているからさ。

残っているのは執着だけ。それは生き方、とも言う。

 

LOVE

 

 

 

 


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