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生きてるってことは

 

わたしの弱さが誰かの強さになり

誰かの傷がわたしの優しさになり

 

流した涙がいつしか勇気になり

苦しくて仕方がなかったことも深い感謝になる

 

生きているってことは変わり続けること

生きてるってことは回り続けること

 

変わり続けるからこそ希望が生まれる

回り続けるからこそ愛が生まれる

 

悲しみも絶望も苦しさも恐怖も

大きないのちの循環に溶けていく

 

 

この宇宙の豊かさは

そうやって変わり続け回り続けるすべてが

ここにあるということ

 

生きてるってことは

そんな豊かさの一部であるということ

 

だから

安心して泣けばいい

安心して負けてしまえばいい

安心して嘆き、悲嘆し、そしてまた笑えばいい

そうやっていつでも

安心してわたしであればいい

 

 

 

 

 

 

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shanti House 地球家族

 

この世界はまるで一つの家族のようなもの。同じ地球という家に住んでいるわたしたち。

暖かくてありのままで、いつもここにあってくれる居場所、それが平和な地球そのもの。

シャンティハウスという活動を始めた時にイメージした世界です。

2014年当時の私には、それは目標のように感じたけれど、いつのまにか私の中では実現していました。

それは私の、この世界を見る目、いのちへの感じ方が変わっていったからです。

自分がそのままであることを許せたら、お互いに、そのままであることを許しあうことができると知れたからです。

 

自分であることを許すって、ただ自分の心が喜ぶように生きるってことだと思うんです。

私は本当に様々な経験を経て今ようやく、生まれて来て一番好きなこと、いのちを費やしたいこと、シャンティハウスの活動をすることができています。

好きなことだから、湧き上がって来て止められない想いがあるから、許そうなんて考える前に心が前へ前へと進んでいくのです。

 

思ったことを話そうとすると人の前でも涙が流れるし、カタチにしようとしてもできないこともたくさんあって、ちっともかっこよくないし、助けてもらうことばかりだったりするけれど、

それでもやりたいことだから、気がつけば、うまくやれるか、どう思われるか、という葛藤や不安の方がそのやりたいという想いの中に溶けていってしまう。

そんなデコボコな私そのものが豊かなことだと思うようになりました。

セッションやお話会で感じることはいつもそうで、最初は緊張、でも始めると楽しくて幸せで仕方ないんです。

いのちって輝かせるためにあるんだよ、あなたはそのままでいるから素晴らしいんだよって、伝えたくて伝えたくて、笑。

 

私のこれからの活動は、きっと、この地球家族がもともとの一つに戻っていくお手伝いなのかなって思います。

そういえば、その言葉が何度も聞こえてシャンティハウスを立ち上げたんでした、今思い出しました、笑。

 

それは、みんなが同じ思想を持ち同じ生き方をすることとは正反対、一人一人が違う、色とりどりのいのちだと気づくこと。

それに気づいてさえいれば、同じ一つの家に住んでても私たちは幸せなんだ。

そうしたら、もうどこにも逃げていかなくてもいい、誰からも何も奪わなくてもいい、正しさを主張し合わなくてもいい、

ただ今ここで幸せに生きることは、とってもシンプルなこと。

 

あるがままの、わたしといういのちを生きよう。

このいのちを愛して慈しんで生きよう。

いつかではなくて、今好きなことをして生きよう。

もし探しているなら、素直に自分をさらけ出して願おう。

笑って、泣いて、また笑って生きよう。

 

生きているって苦しいけど、やっぱり生まれて来てよかったなって今心から思っています。

地球家族のあなた、そこにいてくれて、ありがとうございます♡

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愛いっぱいのトークイベント@バンコク

トークイベントが無事に終了し、ホッとして毎日のんびり休息しながら過ごしています。

今日はイベントの様子をご紹介しようと思います。

2017年10月14日(日)サロン・オ・デュ・タンさん主催でのお話会、タイトルは「わたしのいのちを生きる」

お話会の内容はいつも優大の一生から私たちがもらったものをシェアさせていただいています。

生まれつきとても重度の障がいのある彼との日々に、時に苦しく必死で生きながらも、私はいつも愛をもらい続けて来ました。

それをシェアさせてもらうことは今回も心からの喜びでした。

 

「自分で選んだいのちを、ただただまっすぐに生きること。」

「そこに生まれて来る無条件の愛。」

「一人一人のいのちにはそのままでそれぞれの輝きが必ずあること。」

 

夫と二人でデコボココンビ、笑、時に泣きながら、笑いながら、私たちそのままの気持ちを、いつものように台本はあまり関係なく浮かんだことをお伝えしました、笑。

夫婦でのお互いの心の動きやすれ違いもシェアさせてもらいました、ここ結構面白いです、笑。

 

 

そしてそんなメッセージをぎゅっと詰め込んだ詩、「生きて!」の朗読をさせてもらいました。

バンコク在住の音楽家のなおみさんとのコラボは、暖かく包まれるように感じて、聴いてくださる方に向けてまっすぐ愛いっぱいの気持ちでお伝えできました。

後ほど、動画でUPするかもしれませんので、その時はまたご紹介しますね。

 

 

休憩を挟んでワークシートを使ったミニミニセッションに参加していただきました。

質問は、私のプライベートセッションのワークシートからの抜粋でこの二つです。

①あなたが無心になって何かをする瞬間、また満たされているなぁと感じる瞬間、心からホッとする瞬間はどんな時でしょう?

②もしあなたが何をしても誰からも変に思われず必ず許され認められるとしたらどんなことをしたいですか?どんな自分になってみたいですか?

私のセッションでは、最初の方に書いていただく質問ですが、ここからご自分の「ありのまま」そして心の本音が見えて来ます。

みんなでシェアしてもらうワイワイ楽しい時間、書けた人も書けない人も、色々な気づきがあったことと思います。

 

という感じで、小学生のお子さんから、ママさんたち、熟女♡、男性の方々まで、参加してくださった方々とのあったかい時間に、本当に幸せいっぱいの私でした。

お話会をさせてもらえると毎回、優大との絆の結び直しのような思いがするのです。

それは母と子という関係を超えて、これからも私たちが共に歩み続ける同志ということ、生まれる前からして来たそんな約束の再確認のような感じ。。

優大と、主催お手伝いしてくださった皆様、今回参加して下さった方々、今までもこれからも出会えるすべてのいのちと、どこまでも無限につながる暖かい一つのいのちに、心から感謝です。

 

最後にいただいた感想を少しだけご紹介します。この他にも多数感想を寄せてくださった皆様ありがとうございました。

 

生きるということ、命について色々と考えされられました。ありがとうございました!!最後の 詩がとてもとても心に響きました。ありのままの自分で自分の命を輝かしたいと思いました。 (40代女性 )

とても良い企画イベントでした。貴重なお話を聞く事が出来、有意義な時でした。特に詩に語 られる表情や内容はとても素敵でした。ありがとうございました。 (50代男性)

すばらしいお話を今日はありがとうございました。働く自分であり、妻である自分であり、母で ある自分であり・・・中島ご夫妻両者のおっしゃていること、感じていらっしゃることがどちらも 共感できました。タイで単身赴任し働く自分を優先して既に2年以上、今日、改めてただただ 家族と一緒に居ることの幸せを(ワークも含め)気付かせて頂きました。(40代女性)

***

いのちの声を聴いて書いていくと、許しと癒しが生まれる
グループワークセッション

自分の生き方、幸せな人生、そんなことが考えてもわからない時、胸の内のモヤモヤをスッキリさせたい時、自分に還る道の途中で迷ったり疲れた時におすすめです。
数枚のワークシートにあらかじめ用意してあるご質問に答えて頂きながら、ご自分の中を見ていきます。
どなたも、思わぬ発見、気づきがあります。書くという最初の小さな一歩ですが、セッションで言葉にした瞬間からご自分の中が変わり始めるのを感じていただけると思います。

場所 バンコク、スクンビットソイ39
定員 各回4名様

お尋ね、ご参加希望の方は、メニューのお問い合わせよりご連絡ください。詳しい場所、申込み詳細を折り返しご連絡いたします。

プライベートセッションをご希望の場合も詳細お問い合わせください。

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リラックスして生きる

なんでしょう、今日は朝から心がウルウルしていて、身体の中に喜びが溢れている感じです。

今日のブログ、思ったことをつらつら書くので少し長くなります、ごめんなさい〜。

 

昨日は、美容院に行って、いつものプチパニック発作で具合悪くなり、疲れ果てて帰宅しました。

もともと小学生の頃から自律神経失調症で様々な症状を発症し、優大を産むまでは月一の高熱が普通で、学校は休みがちだし、すごく元気!ということはほぼない私、苦笑。

そして、今度は優大を産む前のストレスで結構重いパニック障害の症状が現れてからは彼を見送るまでそれが続きました。
疲れたり緊張すると突然死ぬかもしれないと思って冷や汗が出たり、呼吸困難になったりするやつです。

タイに来るまではそれはもう治ったと思っていたんですが、来てすぐに食事中に倒れてから、また新たな不安発作みたいなのが始まったんです。。

昨日はそんなんで帰宅後、家でぼーっとしながら心と身体を感じていたら、あ、私まだまだ休んでいたかったんだな、と突然気づいて笑っちゃいました。

今までそんなことにも気づけないから、倒れてたんだしね、笑。
できるはずって思い込んでるから、いつもしんどかったんだよね。

私は頭を空っぽにしてインスピレーションで生きている時はとても幸せなんです。
それは書いている時やセッションしている時。
私の内側で繋がってる大きないのちから湧いて来る言葉を聴いて過ごしている時はすごくリラックスしているんです。
よくお伝えしているいのちの本音です。

でもね、日常もいつもそんな状態で生きればいいじゃん!と思ってからしばらく経つのかもしれませんが、それがなかなかできなかった。
生活に根付いてる習慣、習性みたいなものが手強いんだろうなぁと思います。

「ご飯は作らないといけない、子供は守らないといけない、夫は大事にしないといけない、笑、人付き合いは卒なくこなさないといけない、人に迷惑をかけてはいけない、、、だから〜〜しておこう。」

そんな習慣で無意識に、ゴタゴタしないように穏便に進むように動いてしまう。
そしてなぜだかわからないまま、イライラ、モヤモヤ、疲れ、病気、という不調和が生まれて来る。

同じ、ご飯を作ることでも、自分の作りたいときに作りたいものをご機嫌で作るなら、そこにはなんの不調和もないわけです。
私はもともと料理自体は好きだし、おせち料理全部手作りするくらいやりたい時はやるけれど、肝心なのは作りたいという気持ちがあるかどうかと、リラックスして作れる状態があるか、ですね。

私の場合は、やりたいことをやるのはほぼできるようになったので、今は二つ目のリラックスできる状態であるか?のメッセージをもらっているんですね。
自律神経失調症はリラックスできない病でもあるんです。
副交感神経が優位にならないというのはそういうことで。

だから、自分では「これくらいのことなんでできないの?」って自分を責めるけれども、元々の緊張度合い、つまり頑張って辛さを我慢して生きている度合いが人よりも断然高いから、できなくて当たり前なわけですよね。

あ、だから、針が振り切れちゃうのがすぐなんだなぁとしみじみ感じた昨日、笑。

本当に小さい、3歳くらいの頃にね、夜に不安で眠れなくて、でも親を困らせるのが嫌で声を殺して泣いていた記憶が今も鮮明にあります。

私はそんなとこからスタートする人生を選んで生まれて来ました。
だから、今40年もかけて、苦しんだり喜んだり濃密ないのちの経験を積んでやっと、リラックスして生きることを選ぶところまで来れたんだなぁと。

自分らしくも、ありのままも、今ここにくつろいでそのまんまいるってことなんです。そう、リラックスしているってこと。

もういいじゃん、喜びで生きても、リラックスして生きても、そのままで生きても誰も傷つけたりしないよ、ぜんぶ愛なんだもん!って言われている気がします。。泣

やっぱり長くなりましたが、笑、昨日はそんなことを感じて、夜も珍しく充電が切れるみたいにパタッと眠れて、今朝起きたら、とても幸せな気持ちだったんです。

そんなこんなを今全部書きたくなって。最後まで読んでくれてありがとう♡

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最初から愛されている

 

いのちの声を聴くことを心において過ごして来た日々の中で

「わたしは愛されている。」

そんな感覚が心の奥から、そして全身の細胞から、湧き上がってきたときに、なんとも言えない至福感に包まれました。

誰に、というのはないんです。

「最初から愛されている。」ただそんな感覚。

 

昨日のブログにも少し書いたのですが、もともとわかっていたはずのことも、また新しい経験や時間を経ると、それが自分の中の感覚へと統合されていくように感じます。

 

気づきは、頭で理解し、心で受容し、最後はそれと一体になる。

 

「愛されている。」ということが身体の感覚にまで浸透してくると、

愛は自分自身であり、存在するすべてであり、わたしが手放すものは何もない、手に入れるものも何もない、もともと一つだという思いがまた新しく湧いてくるのです。

きっとこれも、次第にわたしの感覚の一部へとなっていくのでしょう。

 

人は信じている通りに生きます。

信じるというのは思考の癖であり、習慣であり、そのままその人の生き方になるからです。

あなたの信じていることはなんですか?

世界は優しいですか?頑張らなくても大丈夫ですか?

それとも、、

 

わたしたちは最初から愛されています。無条件にです。

すべての存在そのものが、愛だから。

涙も怒りも絶望でさえも、愛だから、ここにあります。

だから、起こることは起こるけれど、今ここで安心して選べばいいんですよね、今自分が何をどう感じて生きたいかを。

 

 

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10月14日(土) バンコク・サロンオデュタンさん主催にてトークベントを開催します。

詳細、お申し込みはこちらです。サロンオデュタンfacebook

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いのちの声を聴いて書いていくと、許しと癒しが生まれる
グループワークセッション

自分の生き方、幸せな人生、そんなことが考えてもわからない時、胸の内のモヤモヤをスッキリさせたい時、自分に還る道の途中で迷ったり疲れた時におすすめです。

数枚のワークシートにあらかじめ用意してあるご質問に答えて頂きながら、ご自分の中を見ていきます。

どなたも、思わぬ発見、気づきがあります。書くという最初の小さな一歩ですが、セッションで言葉にした瞬間からご自分の中が変わり始めるのを感じていただけると思います。

場所 バンコク、スクンビットソイ39

定員 各回4名様

お尋ね、ご参加希望の方は、メニューのお問い合わせよりご連絡ください。詳しい場所、申込み詳細を折り返しご連絡いたします。

プライベートセッションをご希望の場合も詳細お問い合わせください。